用語集|スウェーデンハウスが大好きな保険代理店「ニューズインシュアランス」

株式会社 ニューズインシュアランス

用語集

保険に関する用語集

保険に関する用語は専門的でわかりにくいものも多いため、意味を理解するのに苦労される方も多いのではないでしょうか。
こちらのページでは、保険代理店「ニューズインシュアランス」が保険に関する用語集をご紹介します。

家財 カザイ 家具、家電製品、衣類等生活用動産をいい、業務の用にのみ供されるものを除きます。
風災 フウサイ 台風、暴風、竜巻等をいいます。
契約者 ケイヤクシャ 保険契約を結び、契約上のいろいろな権利(契約内容変更等)と義務(保険料支払義務等)を持つ人のことをいいます。
構造級別 コウゾウキュウベツ 保険料率の低い順に、「M構造」「T構造」「K構造」「H構造」となり、SWHはほぼ「T構造」です。
再調達価格 サイチョウタツカカク 保険の対象と同一の構造、質、量、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに必要な金額をいいます。
再保険 サイホケン 保険会社がリスクを分散するために、自己の保有する保険責任の一部または全部を他に移転する方法です。いわば「保険の保険」です。
地震保険 ジシンホケン 「地震保険に関する法律(昭和41年法律第73号)に基づく非常に公共性の強い保険です。主契約に付帯して加入し、単独では加入できません。*詳細は「地震保険」のページで。
失火法 シッカホウ 失火(軽過失)の場合は民放709条(故意または過失によって他人の権利を侵害したる者はこれによって生じたる損害を賠償する責めに任ず)を適用しないと定めた法律。明治32年に制定されています。  
主契約 シュケイヤク 火災保険契約をいいます。
省令準耐火建物 ショウレイジュンタイカタテモノ 「住宅金融支援機構」の定める仕様に合致する構造の建物をいいます。省令準耐火構造の建物は、保険料算出に関係する構造級別が、一般的な木造住宅に適用される「H構造」から保険料が安くなる「T構造」になります。省令準耐火建物の可否はお手元の資料を拝見させていただくことで判断します。
建物 タテモノ 火災保険及び地震保険においては、一般戸建住宅や居住用マンションのことをいいます。建物に定着している電気・ガス・冷暖房設備その他付属設備・庭木を含みます。また、建物の基礎や敷地内に設置されている門、塀、垣、物置・車庫(66㎡未満)を含みます。
日常生活賠償特約 ニチジョウセイカツバイショウトクヤク 日常生活で他人に与えた損害を補償します。
延床面積 ノベユカメンセキ それぞれの階の床面積を合計した㎡数です。
破損、汚損等 ハソン、オソン 不測かつ突発的な事故をいいます
被保険者 ヒホケンシャ 補償を受ける人のことをいいます。
雹(ひょう)災 ヒョウサイ ひょうにより屋根瓦が割れてしまったような事故をいいます。
標準評価額 ヒョウジュンヒョウカガク 建物:「再調達価格」を基準として、延床面積や建築年月から算定します。
保険期間 ホケンキカン 補償の始まる日から終了する日までの期間をいいます。主契約は1年~10年の整数年で選択することができます。地震保険は5年を限度として主契約と同じ期間になります。*詳細は「地震保険」のページで。
保険金額 ホケンキンガク 保険会社から支払われる保険金の限度額をいいます。保険証券に記載されます。
保険始期日 ホケンシキビ 保険期間の初日をいいます。
保険の対象 ホケンノタイショウ 保険契約により補償されるものをいいます。大きくは「建物」と「家財」に分かれます。
保険満期日 ホケンマンキビ 保険期間の末日をいいます。
保険料 ホケンリョウ ご契約者からお払込みいただくお金のことをいいます。
保険金 ホケンキン 保険契約により補償される損害が生じた場合に、保険会社から支払われるお金のことをいいます。
水ぬれ ミズヌレ 給排水設備の破損もしくは詰まりにより生じた漏水、放水等による水ぬれをいいます。
水災 スイサイ 台風、暴風雨、豪雨等による洪水・土砂崩れ等によって床上浸水または地盤面より45㎝を超える浸水を被ることをいいます。
免責金額 メンセキキンガク 保険金の計算にあたって差し引く金額をいい、被保険者の自己負担となります。免責金額は契約時に取り決めます。通常、免責金額が大きいほど保険料は安くなります。
雪災 セツサイ 豪雪、雪崩等をいいます。融雪により屋根や壁のひび割れや隙間から水が浸入した損害を除きます。
類焼損害・見舞費用特約 ルイショウソンガイ・ミマイヒヨウトクヤク 近隣の類焼補償対象物(建物及び家財)に損害が生じた場合、類焼損害保険金が支払われます。その際、類焼先で契約している火災保険等から支払われる保険金額を差し引かれます。

トップへ戻る